ドライブワンは、前方向きのカメラと室内向きのカメラという二つのカメラを備えたドライブレコーダーです。 事故映像を記録するということが前面に出てしまうドライブレコーダーですが、ドライブの記録やサーキット走行でもその能力を発揮してくれるお手軽な記録媒体となりそうです。 ■コンパクトなボディに2つのカメラと3軸Gセンサー、GPSロガーを装備。 キャラメルの箱程度のコンパクトボディでありながら、前方録画用のカメラと室内録画用のカメラとマイクを備え、 データはSDカードに保存されます。 付属のカードは2G、これで約90分の記録が保存でき、いっぱいになると古いデータから上書きされていきます。 しかし、上書き禁止の設定もできるので大切なデーターを上書きしてしまうことを防ぐことも可能、またGセンサーがある一定の数値を超えるとその時のファイルを上書き禁止とする機能もあります。 電源はシガーライターから付属のケーブルを使って供給します。 ↑室内用カメラとマイク、左下の4桁LEDは録画モード等の情報を表示します。 ■PCで総合表示が可能。 DRIVE-ONEの優れた機能といえるのが、PCでの再生です。 録画ファイルのみの情報だけではなく前後の映像の同期した画面とスピード、コンパスでの向き、Gセンサーの値が一画面でに表示されているところはなかなか面白いです。 再生スピードの調整もできるので、早送りしたり、スロー再生でじっくり研究したりもできるという訳です。 映像だけをAVIで書き出す機能もあるので後から編集したいなんて要望にもこたえられますね。 ○プレーヤーでの再生を動画にして見ました。 実際の画面と同じサイズですのでちょっと大きな窓が開きます。 映像は圧縮してありますので、本来の画像よりも劣ります。 プレーヤーでの再生シュミレーション動画 ■Googleマップで位置表示も可能。 再生ソフトの地図リンクボタンを押せば、Googleマップでの位置表示します。 富士SWでの走行時の映像再生時に地図リンクボタンを押した時の画像です。 簡易GPSロガーにありがちなズレが生じる場合もありますので、サーキット等ではあまり役に立ちませんね。 とはいえ見ていると面白いです。 ☆地図リンクはインターネットに接続していないと見ることができません。 仲間との ツーリングやドライブなどでも面白く使えるのではないでしょうか。 取り付けも簡単なので一台どうですか? 通販も可能なのでお問い合わせください。